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初夏の口福(こうふく)

No. 239 〔13年以上前〕 , マーケティングから , by 食と農ブログ Icon of admin
「初物を食べると75日寿命が延びる」
「初物を食べたら、東を向いて笑うと、福が来る」

と、いいことづくしの初物をいただいちゃいました。

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じゃじゃーん!
横手の夏を代表する野菜「シシリアンルージュ」です。

このコロンとした形、真夏の太陽を思わせる赤い実、
一口食べれば75日どころか、不死身になれそうなほどエネルギーが体中に注がれそうです。

東を向いて、ニカッと笑いながら、
いっただきまーす!

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お口の中に福が来たーっ!!!

シシリアンルージュは調理用のトマトで、生で食べるよりも熱を加えたほうが断然美味しくなります。
でも、生で食べてもこんなに美味しいんだから、煮詰めていってソースなんか作っちゃったら、どんなにおいしくなるんだろう。

考えただけでも、唾ゴックン。

市内のハウスで栽培されているシシリアンルージュは、早いものは収穫・出荷されているようです。
真夏を迎える頃、横手産シシリアンルージュの収穫は最盛期です。

みなさんにも口福が訪れますように・・・。
そんなことを思いながら東の空を向いてにっこり笑ったかなちゃんでした。

〔 491文字 〕

若勢(わかじぇ)醸ん(come on)再び・・・後編

No. 238 〔13年以上前〕 , マーケティングから , by 食と農ブログ Icon of admin
こんにちは!
ここ何日かは真夏の様な日が続きますね(汗)
夏が来ると思うと嬉しいような、悲しいような微妙な気持ちになります(痩せねばできねだとよく言われます)。
 
さて、今回は『若勢(わかじぇ)醸ん(come on)プロジェクト』の酒米の田植え体験の模様を前回に引き続き報告させて頂きます。

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5/28(土)手植え体験当日
明け方、激しく雨が降ったが、準備作業を行う頃には少雨となった。
まさに、『関係者の普段のおこないが良かった』ことと『手植え体験参加者の熱意』が雨を小降りにした…のだろう。

農業生産部会のスタッフが現地に集合し、忙しく準備作業を行う。
そうこうしているうちに、参加者が田んぼに到着し、田植え体験が始まった。

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手植え体験参加者は、増田高校生、家族連れ、スタッフを含め約30名。

手植えの際の注意事項や、苗どりの作業等の説明に熱心に耳を傾ける参加者を前に、スタッフの指導にも熱が入る。

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いざ、田んぼへ!
裸足で田んぼの中に入り、土の温もりを感じながら手植え作業を行う。

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昔ながらの手作業による田植えに、夢中で取り組む参加者・・・
『苗投げでよこしてけれぇ』、『こっちさも早ぐ投げでけれ』
など順調に手植えが進む。

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あっと言うまに作業が終了、手植え終了時には、豊作を願い、昨年度のこのプロジェクトから生まれた純米吟醸酒『若勢醸ん』を田んぼの中へ注いだ。

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その後、参加者へ味噌おにぎりとアスパラの漬物(材料はもちろん地場産)が配られ、ちょっとした昼食会を開催した。

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昼食中に、参加者からはまた参加したい、とても楽しかった、漬物うめぇ等の声が上がった。

次回の行事は田んぼの生き物観察と昔ながらの除草作業、それまでがどれだけ大きくなっているか楽しみなまつぼっくりなのでした。

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〔 803文字 〕

こんにちは、ヒデくんだよ。

 仕事の前に、ついつい「せばっ」!と気合をいれちゃうのですが、物寂しい感がするので「すちゃん」を足してみました。ズバリっ「セバスチャァァ~ン」...。 ってどうよ?
 
 6月2日(木)、仙台市青葉区おおまち商店街の八百長商店に横手市直売所~『うめっす菜』がオープンしました。これまで、特産品販売として、数回試験販売を行ってきましたが、仙台市民の皆様に大変好評をいただき、今回、常設販売の運びとなりました。

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 オープン当日のセレモニーでは、横手市長の他、来賓の皆様によるテープカットが行われ、オープン直後から大変な賑わいとなりました。

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 先着350名に「横手やきそば」の実演、振舞いが行われ、改めて「やきそば」効果に驚くばかりでした。

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 お客様の反応としては、横手市を応援する声が多く聞かれ、身近に横手市を感じられているようでした。
 
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 おいしいものが、「ギュっと」詰まった店舗は、次々に来るお客様で溢れ、横手市のおいしいものを直接、手に触れて買い物しておりました。
 準備段階から、多くの人に支援され、そして応援、励ましをいただきながらの開設となりましたが、「人」と「人」とのつながりを感じる『うめっす菜』のオープンでした。

~横手市直売所(うめっす菜)営業案内~
◆販売時間 午前9時~午後7時
◆定休日   毎週日曜日、年始(1月1日~4日)
◆開設場所 仙台市青葉区一番町三丁目6番12号 八百長商店内 

※仙台市近郊にお住まいの方は、お誘い合わせのうえ、ご来店くださいね。
 
 『うめっす菜』 ふぉーえばー

〔 722文字 〕

若勢(わかじぇ)醸ん(come on)再び・・・

No. 236 〔13年以上前〕 , マーケティングから , by 食と農ブログ Icon of admin
皆さん、こんにちは!

お久しぶりのまつぼっくりです!

なんだカンダで私のブログの更新は2月以来です・・・

今年度はブログの更新を三日坊主にならないよう努めてまいる所存ですので、今後とも応援宜しくお願いします!
 
さてさて、皆さんはよこて発酵文化研究所が昨年度行った酒米作り活動の『若勢(わかじぇ)醸ん(come on)プロジェクト』 を覚えていらっしゃるでしょうか?
 
この活動は昔ながらの酒米作りや、田んぼの学習会を通じて、横手の美田・美酒・発酵文化を後世(若い人=若い勢い=若勢)に伝えることを目的に実施しているものです。
 
今年も酒米の田植えを無事終えることが出来ましたので、その内容をご報告させて頂きます。
 
5/26(木)~27(金)
快晴のもと、今年のプロジェクトが本格始動した。

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週末の手植え作業を前に、田んぼではその準備作業が行われ、併せて
手植え以外の場所を機械植えすることとなった。
 
『今年も良い酒米を・・・そして、・・・おいしいお酒を・・・』

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との思いを胸に、よこて発酵文化研究所農業生産部会のわがじぇ(!?)が苗どり、機械植えなどの作業にあたる。

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また、手植えを行うために田んぼに目印を点ける「型つけ」の作業には、昔ながらの型つけ機を使用した。

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悪戦苦闘しながらも、久しぶりに使用したとは思えない出来ばえに、関係者一同が驚愕した。

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作業終了間際には、

『せば、次はどごの田さ行って、型つければいべぇが!?』

など、冗談も混じる。
 
手植え当日の天気は予報では曇りのち・・・

『普段のおこないいがら、明日は晴れるに決まってるべしゃ!』

そうに決まっている!!

だが、ひさしぶりにてるてるぼうずを窓辺にぶら下げたまつぼっくりなのでした。

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【次号へ続く・・・】

〔 804文字 〕

わらび採りでリフレッシュ

No. 235 〔13年以上前〕 , マーケティングから , by 食と農ブログ Icon of admin
わ~らび採り、
わ~らび採り、 
やっほー、やっほー!!!


月曜日からハイテンション、「国際わらび病学会」会長 かなちゃんです。
「わらび病前線」が北上し、その罹患者が急速に増えている季節を迎えました。

「わらび病」については、昨年の同じ時期に触れましたが、ここでもう一度おさらいをいたしましょう。
「わらび病」の諸症状は次のとおりです。

1.わらびが生えてくる時期になると体がうずいてくる。
2.どんな草むらの中でもわらびしか目に入らない。
3.目をつぶるとわらびが生えている様が3Dで浮かんでくる。
4.開いてしまったわらびを見ると極端に落ちこむ。
などです。

1の症状が出た人は、もはや「わらび病患者」です。
私は10歳くらいにこの病気に罹ってしまいました。
それからというもの、山に行き、わらびを採ることでしかこの症状を緩和することができない体になってしまいました。

さて、わらび病に効く処方箋をいただきに、いつもの山へレッツゴー!

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ここが私の療養所。
緑が心も体もリラックスさせてくれます。

リラックスするのも束の間、深く深呼吸して、いざ!ハンターモードに切り替えです。

もう、目はわらびしか見えません。

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ふっ、ふっ、ふっ・・・、ありました、ありました。
リズミカルに、ポキッ、ポキッ、ポキッ、と採るときの快感。
体の中に溜まっていた病が一気に浄化されます。

しかし、開いてしまったわらびを見ると、やはり心は沈みがちになります。

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「はぁ~、おせがった~、さんぼんまっかになってらでぇ~。」
(訳:あぁ、遅かった、三股に開いてしまっている。)
と、極端に落ち込んでしまうのでした。

でも落ち込んでばかりはいられません。次なる獲物を探して目は移っていきます。
普段は虫や蝶々など飛んでくるもの大の苦手で、キャーとか言って逃げ回っているくせに、わらび採りの時は人間が変わります。虫がいようが、蛾が飛んで来ようが、サッと手で払いのけ、わらびを的確に捕捉する能力は自分でも驚くばかりです。

本日、山からいただいた薬っこ(処方箋)です。

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これで1週間は症状が抑えられます。
しかし、症状が治まるのも束の間、1週間後には「誰かに先を越されてしまうのではないか」「私が断腸の思いで採り残してきたかぎっこ(先が曲がってる出始めのもの)が丁度よく伸びて誰かに採られてしまうのではないか」など、ゆぐたがれ(欲張り)な方向に症状が悪化してしまうのも「わらび病」の特徴のひとつです。

さて、わらび病の方も、そうでない方も、そんな欲に縛られることなく、心穏やかにわらび採りを楽しめる場所が横手市山内地域にあります。

山内のわらび山「黒沢・三又わらび園」の情報はコチラです。
http://www.city.yokote.lg.jp/kakuka/tiik...


さぁ、皆さん、新緑を楽しみながら、わらび採りで心身ともにリフレッシュしてみませんか?

〔 1293文字 〕

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