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伊勢丹シンガポール 「秋田県特産品フェア」



今年も大好評!横手のリンゴ

(レポート 増田出荷会 泉 眞道)

 平成22年1月5日から1月11日の期間中、伊勢丹シンガポールにおいて「秋田県特産品フェア」が行われ、 横手市からは増田出荷会のりんごの試食販売が行われました。
 主に「ふじ」、「王林」、「あいかの香り」の試食販売を行いました。試食したお客様はかなりの確率で購入してくださいました。 中でも硬い食感を好む人が多く、「王林」が一番好評でした。わずかの差で「ふじ」が続き、価格設定の高い「あいか」がそれに続きました。
 「ふじ」、「王林」は青森県板柳町のものも並んで売られていましたが、そちらのものよりも横手のりんごを選んでくださる お客様が多かったことは大変うれしいことでした。
 今回の好評により、2月23,24,25日のセールにむけて、「ふじ」100ケースの追加発注が決まりました。
 また、伊勢丹側からは来年もぜひやっていただきたい、来てほしいという申し入れがありました。今年度の成果から、 口約束ながらも「つがる」、「ラ・フランス」の2品目を10月上旬に発注したいとの依頼も受けました。 いずれも、今年度送付したサンプルの食味が優れていたためとのことでした。

■シンガポールでも「増田ハニーアップル」の名が浸透!
 特筆すべきこととして、「涼香の季節」を今年度よりも大量発注したいとのことでした。
 りんご娘の衣装で試食を勧め、商品説明を行ったのも高評価につながったのではないかと思います。
 りんごに貼られている「増田ハニーアップル」のシールを見て、「去年も買った」「待っていた」というお客様の声をよく聞いたことから、 シンガポールで「増田ハニーアップル」の名前が浸透していることがわかりました。
 今後の課題としては、「蜜入」「蜜りんご」など、表現は多少違いますが「蜜」を売り物にする商品が多数見うけられるので、 お客様が「増田ハニーアップル」と混乱しないよう、ポスター、チラシの作成にも工夫が必要だと感じました。

(レポート 増田出荷会 泉 眞道)

 
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