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ホップ収穫体験ツアーが開催されました

主催・協力等/キリンビール秋田統括支社、横手市


日本一の名産地
■ホップの名産地 横手市大雄地域
 横手市大雄地域は、ビールの苦味の決め手となる「ホップ」の生産量が日本一の名産地。 平成19年度、大雄ホップ農業協同組合の年間生産量が84tとなり、全国の組合の中で最も多い生産量を 記録しました。
 大雄地域では37年前からホップを栽培しており全量がキリンビール株式会社との契約栽培となっています。 今シーズンは、65軒のホップ農家さんが、34ヘクタールの農場で栽培しているとのことで、8月末からホップの 収穫が始まりました。

■ホップ収穫体験ツアーが開催されました
 ビール好きの皆さんに、地元で収穫されるホップに親しんでもらおうと、ホップ収穫体験ツアーが キリンビール秋田統括支社の主催で開催されました。県内から20組40名の皆さんが参加しました。
 まずはじめにホップ畑の見学。6メートルもの高さに伸びるホップのツルに、かわいい毬のように咲くホップの花。 みなさんホップの花を手にとって香りを試してみたり、苦味成分の花粉をなめてみたりしていました。
 生産者の皆さんが、トラクターとやぐらを使ってホップを収穫する作業や、ホップ乾燥場での摘果作業なども見学しました。

■横手な乾杯!ホップ収穫祭
 引き続いて、場所を大森地域の温泉、さくら荘に会場を移してホップ収穫祭が開催されました。もちろん大雄産のホップを使用した生ビールでまずは乾杯。先ほど見学してきたホップがビールの苦味の要なんだと考えると、おいしさも、ひとしおだったのではないでしょうか。
 そのほか、大森産リースリングぶどうを使用した大森ワインや、横手特産としておなじみのシシリアンルージュトマトを使用した料理も提供され、参加した皆さんはまさに「横手な乾杯!」を満喫しました。

 レポート:戸巻(た)

 
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