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料理研究会・試食交流会を開催しました



地元食材を生かした食のおもてなし
■横手の食材を活用した料理研究会を実施
 このたび、横手の食材を活用した料理研究会を実施しました。
 講師の先生は、秋田市内で、『(株)ワイズキッチン』を運営されております、米本かおり先生をお招きし、 地元料理人方々と研究会を開催しました。
 今回のテーマは、春の食材を使用して、女性向けの春の御膳を作っていただきました。
 あわせて、米粉を活用したスープパスタや米粉ピザなどを作っていただきました。
 春の御膳では、女性向けということで、器にも春を感じさせるものを使用し、食材だけでなく、 目でも春を楽しめる御膳に仕上げていただきました。

■地元食材を活用した展望
 講話では、NPO法人生活者のための食の安心協議会副代表理事を勤められております、 神奈川県在住の小守秀夫氏に『地元食材を活用した展望』ということで講話をしていただきました。
 講話では、安価な食材の輸入により価格競争の激化。それに伴い、食の安心が揺らいでいる現状、激安=安全なわけがない!という現状、『地元食材活用の意義』の重要性を話していただきました。
 パネルディスカッションでは、地元料理人代表の方と、生産農家代表の方々、トータルフードコーディネーターの 高井瑞枝氏と田沢湖高原リフト代表取締役社長若杉清一氏を交えてフリートークで実施しました。
 フリートークでは高井氏より、今まで携わってきた地域の話をしていただいたり、生産農家と料理人の方々からは、お互いを結ぶ窓口がほしいとの要望など、多くの意見や要望がでて、 今後も意見交換の場などを設けていく必要性を感じるパネルディスカッションとなりました。



 レポート:奥山(宗)

 
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