ホームまちづくりの取り組み > 食と農からのまちづくりロゴマークが決定


■デザイナー/リバープランニング 石川千賀さん(横手市在住)


ロゴマークについて
■食と農からのまちづくりを丸ごと詰め込みます
 食と農からのまちづくりを推進するため、横手の食と農のイメージをギュッと詰め込んだロゴマークが決定しましたので発表します。このロゴマークは、食と農からのまちづくりのシンボルとして掲げ、市民の皆さんからも、名刺やPRなどに広く活用していただけるように準備しています。詳しい活用方法については、今後の市報やHPで順次お知らせします。
■食と農からのまちづくりのロゴマークを策定することには大きな意味が!
 ロゴマークの発表にあたり、誰でも一目で理解できるロゴマークを食と農からのまちづくりのシンボルとして掲げ、市民の皆さんが共有することで、みんなが手をたずさえた一体感のあるまちづくりに取り組んでいきましょうという願いを込めています。さらには横手の食と農のイメージをロゴマークに込め、PRすることで横手市外の皆さんからも横手市に対して信頼や愛着感を持っていただいて、横手市のイメージアップを図ろうという目的があります。


決定までの経緯
■1次選考会にはプロのデザイナー13名の皆さんが応募
 横手市内外のプロのデザイナーを対象に作品の応募を呼びかけたところ、13名の皆さんから作品を応募していただきました。応募された13点の作品を対象に、食と農からのまちづくりプロジェクトチームによる1次選考会を開催し厳正な審査を行ないました。
  1次選考会では、横手市が推進している食と農のイメージである安全安心・健康・環境をテーマに、デザイン専門家の視点も交え、今後のまちづくりにふさわしい作品4点を2次選考(市民による投票選考)にお諮りする作品として選出しました。
■みんなで選ぶデザインコンペティション(市民の皆さんによる投票)を実施しました
 多くの皆様から永く愛され、どんどん活用できるロゴマークを策定したいと考え、最終選考に先だち、たくさんのご意見を取り入れたうえで決定するために3月上旬、2次選考として市民の皆さんによる投票選考を実施しました。
  市内各所の投票所において、総数1,646票の投票がありました。開票の結果 、石川さんの作品が693票を獲得し見事1位に輝き、この結果を受けた最終選考で、食と農からのまちづくりロゴマークに採用することに決定しました。


■デザイナー 石川千賀さんのコメント
 ロゴの制作にあたって「食と農」を思い浮かべた時に、最初に感じたのは「オイシイって楽しい!」ということ、それが一番なのではないかということでした。 楽しく作って、楽しく食べて、楽しく学ぶ。その笑顔がベースにあってこそ、食文化や農業も伸びてゆくのだと感じています。
 そして横手の食文化には素晴らしいものが沢山あります。それらに気づき、楽しみ、学び、みんなが参加し発展・発信する様子を、農業も人も一緒に伸びてゆこうという願いを込めてこのロゴマークに表現しました。

私自身、「食と農」にとても関心があり、この度のロゴマーク採用は大変嬉しく思っています。皆さんにもロゴマークに愛着を持っていただき、“オイシイって楽しい!”を合言葉に、横手の「食と農からのまちづくりプロジェクト」が元気に美味しく盛り上がっていくことを心から願っています。





 
横手市「食と農」からのまちづくりプロジェクト
〒013-0033
秋田県横手市旭川一丁目3-41 (平鹿地域振興局内)
TEL:0182-35-2267 FAX:0182-32-4021