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全国発酵食品サミットin横手 開催のお礼

全国発酵食品サミットin横手
■主催・協力等
横手市、よこて発酵文化研究所、秋田魁新報社

■ 開催日時
平成20年3月29日・30日


 横手市とよこて発酵文化研究所主催(共催:秋田魁新報社)で、3月29日(土)〜30日(日)に開催いたしました『全国発酵食品サミットin横手』が無事閉幕いたしました。
 おかげさまをもちまして、サミット会場の秋田ふるさと村には2日間で約15,000人の来場者をお迎えし、サミットを開催することができました。

 全国に先駆け、初めて『発酵食品』をテーマとした本サミットにお越しいただいた皆様、また開催にあたり多方面でご支援ご協力をいただきました皆様に、この場をお借りして厚くお礼申し上げます。
 今後も横手市が推進している『食と農からのまちづくり』の一環である『発酵文化のまちづくり』に応援いただきますよう、よろしくお願いいたします。


全国発酵食品サミットin横手 開催レポート 近日公開!!





サミット宣言(全文)

人類は有史以来、あらゆるものを食し、おいしい食べ物や体にとって大切な食べ物を生み出し、目に見えない微生物の働きを応用して、高度な知恵と豊かな発想から「発酵」という一大文化を創造してきました。
日本全国はもとより、世界に広がる、発酵文化・発酵技術こそ、21世紀の人類を救う重要なキーワードといえます。
豊かな麹文化薫る発酵のメッカ「横手の地」からここに「サミット宣言」をします。

一、 私たちは、未来を担う子供たちの健やかな成長を願い、発酵食品の持つ機能性や歴史を探求し、食生活の場での実践を通して「発酵食品による食育と健康的な食習慣づくり」を推進します。

一、 私たちは、それぞれの地域に受け継がれた発酵文化・発酵技術の情報交換を促進し、すべての発酵に関する情報を積極的に発信しつづけます。

一、 私たちは、広く研究機関や企業、一般市民と共に、更なる発酵技術の革新をめざし、地域の健康づくりや産業振興に役立てるよう努めます。

一、 私たちは、21世紀を「発酵の世紀」と位置付け、発酵の食文化が息づくまちづくりをめざします。

一、 私たちは、発酵文化の輪を広め、我が国の食料自給率の向上に貢献します。

2008年3月30日

全国発酵食品サミットin横手 参加者一同




 
横手市「食と農」からのまちづくりプロジェクト
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